ダイエットは人生そのもの!

現代人にとってはダイエットは永遠のテーマであるがごとく、頻繁に見聞きします。そして自分でも「ダイエット」を意識することがしばしばにあります。

ダイエットというとすぐに思い浮かぶのが食事制限です。病気のケースを除きますと、スリムな体型を求めて体重を減らすために行うのがほとんどです。

しかしダイエット(diet)という言葉を調べてみますと、まっ先に出てくる意味が「飲食物」「食品」あるいは「常食」です。毎日食べる物自体が「ダイエット」ということになりますね。

食べるという行為は何といっても人間の三欲のひとつです。人間としては決して捨てることができないものですよね。

ところが、痩せようとして過度なダイエットをして体を壊すケースも少なくありません。これは無理やり人間としての欲を潰そうとしているからではないでしょうか。

痩せるためだけなら「全く食べない」または「食べずに動く」あるいは「食べたらその分のエネルギーを放出すべく動く」ということになると思います。

ダイエットに良いからと、リンゴ、納豆、バナナに黒酢、そして過去にはナタデココなんかももてはやされたことがありました。でも何日もりんごやバナナだけを食べて過ごすなんてサルのようですね。

おそらく「短期の食事制限」ということで、皆さんリンゴばかり、あるいはバナナばかりを召し上がるのでしょう。体重が減ればめでたしで、また元の美味しい食事に戻るはずです。そしてお決まりのリバウンド。悪循環ですね。

私自身は、やはり好きなものはしっかり食べたいという欲求には勝てません。ですから食べたら動くとう程度でバランスを取りながら生きています。もちろんカロリー計算などはしません。ただ感覚で生きている「いい加減ダイエッター」です。

いずれにしても「食べる」ということは人間にとって一生続くものです。ということはダイエットとは「人間の人生そのもの」ではないかと思います。

このブログ記事について

このページは、女性のダイエットが2014年11月 5日 11:11に書いたブログ記事です。

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