2014年11月アーカイブ

こんどこそ長続きのダイエット!

薄着の季節になると毎年「ダイエットしとけば良かった・・・」と思う。
そして諦めモードで春が始まり、夏が過ぎ、食欲の秋を迎えてしまう。。口グセのように「やせたい」「ダイエットしなきゃ」と言うけれどまったく実情が伴わないのよね。
テレビ番組でダイエット特集を見て「やるぞ!」と気合が入るのも1週間程度だもんね。

前回も、5月から3ヶ月以上も頑張って糖質制限ダイエットをやったけど、
なぜかほとんど効果が出なくてとうとう止めちゃったもんね。

そして今、次なるダイエットとして「ちびちび運動するだけダイエット」を始めたところ。ちょこっと運動量を増やしてやせやすい体を作るというダイエットで、こんなことで劇的に痩せはしないだろうなぁと思うけれど、これから歳をとるにつれ、ロコモも心配になってくるから痩せるというより、健康のために筋力を増やそうかなと。

筋力が少ないと太りやすくなるし、足腰が弱まると行動範囲も狭くなってしまう。ヒザが痛くて歩けない、なんてつまらないもの。

そんな私が実践しているのは、朝と夜に軽い体操をすること。
本当に効いているのかな?というくらいの軽い負荷だけど。
そして歯を磨くときは踵を上げ下げしてふくらはぎのストレッチ。
これは冷え性予防にもなるそう。はじめてのセルライトエステ.comでいってました。


お風呂では首のマッサージ(二重あごの進行を食い止める!)

それと、一番効果を実感しているのが『階段2段飛ばし』。
前モモとお尻の大きい筋肉を使うので代謝UPを期待できます。
初めはキツく感じた階段も、慣れてくるとグイグイ昇れるようになり、なかなか楽しいのです。
人が見てると恥ずかしいけど。。。

キツい運動・極端な食事制限は続かないけど、簡単なことから始めるのが長続きの秘訣かも。
おばあちゃんになってもイキイキと暮らすため、今から準備しないとね。

ダイエットする為にジム通い。

エクササイズや筋トレを主流としたジムに通うというのはちょっと抵抗があったことから仕事帰りにボクシングジムに通うようになりました。

きっかけはダイエットで年齢を重ねるごとにお酒の飲む量も増え気づいたら凄い体重になっていたことからこれでは駄目だと思いジム通いに。

ジムに決めたのは男として強さに憧れもあったことから一般的な運動をするジムではなくボクシングジムへ。

はじめは筋トレが主流となる練習なことからダイエットと筋トレの両方に効果があると思ったことから苦しくはあったけど頑張りました。

ダイエットに成功したと実感したのははじめた時よりも17キロ減量したことです。

ジムには週に2度ほど通っているんですが効果が表れたことからしばらく休みがちになっていた時期に4キロのリバウンドが確認出来たのでこのままでは戻るという恐怖心から再びしっかり週に2度通い始め現在にいたります。

今はリバウンドしたのとプラス2キロの減量で始めた当初から考えるとマイナス19キロ。

しっかり運動している分普段の食生活に変更は無く、食べたい物を食べたい時に食べてお酒も好きなだけ飲んでいます。

マラソンだとか徒歩に比べて運動量が多いジムだから可能となるダイエット法だと思っています。

今では習慣づいてしまって変化が見られないことから体力をつけたい思いも含め、自宅から歩きだと1時間以上はかかるところを毎回ランニングで通っています。

目標体重としてはあと5キロ減量したいなって思って日々頑張っています。

糖質制限ダイエットのススメ

ダイエットに大切なのは栄養管理と運動です。

その中でも、やはり栄養管理が最重要だと思います。

消費量より摂取量が多ければ太ってしまうのは自明の理でしょう。

そこで、私がお薦めしたいのは糖質制限ダイエットです。

糖質とは、お砂糖を始めとするショ糖、穀物類・芋類などの炭水化物のことです。

これらを「糖質」と一纏めにして制限する方法となります。

オカズはそのままで、糖質だけを食べないようにしましょう。

制限と言っても完全に断つわけではありません。

例えば、一日一食からでもOKです。

朝と昼は通常通りのメニューを食べて、晩だけ制限しても構いません。

ただし、通常通りとはいっても食べ過ぎは厳禁です。

もちろん間食もいけません。

基本はあくまでも腹八分目です。

ですが、急に食べる量を減らすのは辛いものですよね。

そういう場合は野菜サラダを食べましょう。

野菜ならば食べ過ぎたところで太ることはないどころか、かえって健康になるぐらいです。

季節や相場に応じて入手しやすい野菜を選びましょう。

キャベツのような葉物野菜だとお腹も膨れますしお薦めです。

時折ドレッシングを変えて飽きないように工夫しますと、より長続きします。

ドレッシングは念のためにノンオイルのものを選びましょう。

自炊が得意な方はサラダ以外でも結構です。

寒い時期ならポトフなどが手軽で野菜を摂りやすいですね。

運動も平行して行えばより効果的ですが、まずは食事からチャレンジしては如何でしょうか。

体が軽くなると運動をする意欲も湧いてきます。

ダイエットは即効性を求めずに、長期的な計画を立てて行いましょう。

ダイエットは人生そのもの!

現代人にとってはダイエットは永遠のテーマであるがごとく、頻繁に見聞きします。そして自分でも「ダイエット」を意識することがしばしばにあります。

ダイエットというとすぐに思い浮かぶのが食事制限です。病気のケースを除きますと、スリムな体型を求めて体重を減らすために行うのがほとんどです。

しかしダイエット(diet)という言葉を調べてみますと、まっ先に出てくる意味が「飲食物」「食品」あるいは「常食」です。毎日食べる物自体が「ダイエット」ということになりますね。

食べるという行為は何といっても人間の三欲のひとつです。人間としては決して捨てることができないものですよね。

ところが、痩せようとして過度なダイエットをして体を壊すケースも少なくありません。これは無理やり人間としての欲を潰そうとしているからではないでしょうか。

痩せるためだけなら「全く食べない」または「食べずに動く」あるいは「食べたらその分のエネルギーを放出すべく動く」ということになると思います。

ダイエットに良いからと、リンゴ、納豆、バナナに黒酢、そして過去にはナタデココなんかももてはやされたことがありました。でも何日もりんごやバナナだけを食べて過ごすなんてサルのようですね。

おそらく「短期の食事制限」ということで、皆さんリンゴばかり、あるいはバナナばかりを召し上がるのでしょう。体重が減ればめでたしで、また元の美味しい食事に戻るはずです。そしてお決まりのリバウンド。悪循環ですね。

私自身は、やはり好きなものはしっかり食べたいという欲求には勝てません。ですから食べたら動くとう程度でバランスを取りながら生きています。もちろんカロリー計算などはしません。ただ感覚で生きている「いい加減ダイエッター」です。

いずれにしても「食べる」ということは人間にとって一生続くものです。ということはダイエットとは「人間の人生そのもの」ではないかと思います。

夕食のためにカロリーセーブしています。

「一日二食ダイエット」と「一日一時間ウォーキング」を半年ほど続けています。

この半年で3キロ痩せて、身長162センチ、体重48キロをキープしています。

私は、食べることが大好きなので、極端な食事制限は無理だと思い、ウォーキングを取り込みました。

毎朝、起き抜けにミネラルウォーターを飲み、ウォーキングに出かけます。

毎日決まったコースを歩き、一時間ほどで帰宅します。

日によって、所要時間が異なり、その時間の長短で自分のその日の体調がわかります。

ウォーキングから帰ってくると、朝食代わりの豆乳を飲み、仕事に出かけます。

起き抜けの空腹時にウォーキングをすることで、脂肪が燃焼しやすくなるのか、前日に少々食べ過ぎても、体重は変わりません。

そして、昼食はなるべく400キロカロリー以内に収めるようにしています。

まず、野菜ジュースを飲み、野菜中心のサンドイッチかおにぎりで済ませます。

そして、夕食には好きなものを食べるようにしています。

夕食は、友人との集まりや同僚との付き合いもあり、外食が多くなります。

ダイエットしていると言ってあまり食べず、周りのテンションを下げてしまうのは申し訳ないです。

それに、みんながおいしそうなものを食べている中、自分だけ食べられないなんて辛すぎます。

夜は気兼ねなくたくさん食べられるように、朝と昼食をセーブしています。

本来なら、夕食をセーブするほうがダイエットの効果はあがると思うのですが、大切な友人や同僚との付き合いも大切にしたいのです。

友人や同僚との語らいは、心の栄養になると思うので思いっきり堪能したいです。

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